【アジア大会総括】2010年広州大会 日本代表(U-21)、関塚ジャパンが7戦全勝で金メダル 永井謙佑が得点王
2010年の広州アジア大会で、関塚隆監督が率いた日本代表(U-21)は、7戦全勝、17得点1失点で金メダルを獲得した。中国に3-0、マレーシアに2-0、キルギスに3-0、インドに5-0、タイに1-0、イランに2-1と勝ち進み、決勝(11月25日)はUAEを1-0で下した。
スピードのある永井謙佑選手が5得点で得点王に輝き、この世代の選手たちは、その後の2012年ロンドン五輪でのベスト4にもつながった。