【アジア大会総括】2014年仁川大会 日本代表(U-21)、手倉森ジャパンは準々決勝で韓国に0-1 終盤のPKに泣く
2014年の仁川アジア大会は、手倉森誠監督が率いた日本代表(U-21)が、グループステージ(1次ラウンド)をクウェートに4-1、イラクに1-3、ネパールに4-0、パレスチナに4-0と勝ち進んだ。準々決勝(9月28日)は宿敵の韓国と対戦し、88分にPKで決められて0-1で敗れた。
この大会でメンバーに入っていた選手には、大島僚太選手、鈴木武蔵選手、中島翔哉選手、遠藤航選手らがいる。この世代が、2016年のU-23アジア選手権優勝とリオ五輪出場につながっていく。