【アジア大会総括】2018年ジャカルタ・パレンバン大会 日本代表(U-21)、森保ジャパンは決勝で韓国に延長1-2 銀メダル 上田綺世が最後まで追いすがる
2018年のアジア大会(ジャカルタ・パレンバン)は、森保一監督が率いた日本代表(U-21)が、銀メダルを獲得した大会だ。グループは、ネパールに1-0(三笘薫選手)、パキスタンに4-0(岩崎悠人選手の2得点など)、ベトナムに0-1と、2勝1敗で勝ち上がった。その後、マレーシア、サウジアラビア、UAEを下した。
決勝(9月1日)は韓国と対戦し、延長93分と101分に失点したが、延長115分に上田綺世選手が1点を返した。1-2で敗れて、銀メダルとなった。旗手怜央選手、前田大然選手、岩崎選手らが、この世代のメンバーだった。