【U-17女子W杯総括】2008年ニュージーランド大会 ヤングなでしこ、無敗ながら準々決勝でイングランドとPK戦4-5 岩渕真奈が15歳でゴールデンボール
2008年のニュージーランド大会で、U-17日本女子代表は、グループで、米国に3-2、フランスに7-1(吉良知夏選手のハットトリックなど)、パラグアイに7-2と3連勝で、無敗で準々決勝に進んだ。準々決勝(11月9日)はイングランドと2-2(吉良選手、岩渕選手)で延長でも決着せず、PK戦を4-5で落とした。
当時15歳だった岩渕真奈選手は、大会最優秀選手(ゴールデンボール)に選ばれた。優勝は北朝鮮だった。