【スタジアム案内】バランシエンヌFCの本拠地 スタッド・デュ・エノー 2019年女子W杯の舞台にもなった近代的スタジアム
バランシエンヌFCの本拠地スタッド・デュ・エノーは、2011年7月26日に開場した近代的なスタジアムです。同日の開場記念試合では、ドルトムントと対戦して0-1、22,778人の観客を集めました。収容は約25,000席(コンサート時は最大35,000人)、総工費は7,590万ユーロです。
特徴
ステンレス製の外壁ウロコ8,000枚と鉄骨の屋根1,800トンが特徴で、旧スタジアム(ニュンジェッセ、収容16,547)から、同じニュンジェッセ地区に移転しました。
主な試合
- 2012年5月27日:フランス代表がアイスランドに3-2で勝利した親善試合
- 2019年女子ワールドカップ:グループステージ4試合、ラウンド16、準々決勝の会場(日本の試合はここでは行われていません)
クラブは、2013-14シーズンにリーグ・アンから降格し、現在は3部のリーグ・トロワで戦っています。