【スタジアム案内】奈良クラブの本拠地 ロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)の歴史と特徴
奈良クラブの本拠地は、奈良市法蓮佐保山にある「ロートフィールド奈良」(奈良市鴻ノ池陸上競技場)です。1983年3月31日に開場し、陸上競技場全体で約3万人(芝生席25,000、メイン5,600席)を収容します。Jリーグ登録の収容は5,369席です。
名称と設備
命名権により「ならでんフィールド」(2016年10月〜2021年3月)を経て、2021年4月からロート製薬の「ロートフィールド奈良」です。ナイター照明(1500ルクス)は2024年2月に完成し、初の夜間試合は、同年4月24日のルヴァンカップ・広島戦(0-6)でした。
記憶に残る試合
2022年10月23日のアトレチコ鈴鹿戦では、14,202人が入場しました。鈴鹿の三浦知良選手の来場が、大きな理由です。J3昇格条件の平均入場者数2,000人達成に貢献しました。
これから
2031年の国スポの主会場となる方針で、練習拠点は、三郷町の「ナラディーア」(2023年1月完成)です。