ブレーメン

【公式発表】ブレーメン、パウリナー・マルシュの練習場改修が完了

SVヴェルダー・ブレーメンは6月8日、パウリナー・マルシュのトレーニングセンター整備事業の第2期工事が完了し、人工芝5面を含む計8面すべての近代化練習場が利用可能になったと発表した。

新設備には充填材不要の人工芝システムや雨水を一時貯留する「気候石」、省エネ型LED照明などの環境配慮型技術が導入されており、大雨や積雪時でも高い使用可能性を確認済みという。組織運営担当のタレク・ブラウアー取締役は「今後何年にもわたり支えとなる重要な進化」と評価。今後は「プラッツ11」の改修とフットボールキャンパスの新設が計画通り進行中としている。

出典: SV Werder Bremen公式サイト

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