ブレーメン

ブレーメン、ホッフェンハイムに0-1で惜敗 菅原選手が前半5分に退場

SVヴェルダー・ブレーメンは5月9日、ブンデスリーガ第33節でTSGホッフェンハイムとアウェイで対戦し0-1で敗れた。開始早々の5分、菅原由勢選手がファウルでVARの介入を経てレッドカードを受け退場となる厳しい展開となった。

1人少ない状況で守備的な戦い方を強いられる中、26分にコーナーキックの流れからトゥーレ選手に決勝点を許した。後半にはニンマー選手が同点機を迎えたもののGKに阻まれ、終盤にはPKの訴えも認められず0-1のまま試合終了。この結果、直接の降格圏には転落しなかったブレーメンは、5月16日のホームでのドルトムント戦でシーズン最終節を迎えることとなった。観客数は28,128人だった。

出典: SV Werder Bremen公式サイト

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