アジア競技大会(男子・過去大会)大会結果日本代表男子

U-21日本代表、アジア競技大会決勝で韓国に0-1 3大会連続の銀メダル、4大会ぶりの優勝ならず

アジア競技大会2026のサッカー男子(U-21)決勝が10月3日に行われ、U-21日本代表はU-23韓国代表に0-1で敗れ、銀メダルとなった。日本が決勝で韓国に敗れるのは3大会連続となる。

試合の流れ

前半は互いにチャンスをつくりながら0-0。日本は9分に市原吏音選手のCKからのヘディング、37分と39分に福永裕也選手のシュートなどで攻めたが、得点には至らなかった。後半54分には梅木怜選手のクロスから横山夢樹選手がシュートを放ったが、61分、日本の左サイドからのクロスに対応した韓国のオム・ジソン選手が切り返してシュートを決め、これが決勝点となった。終盤には石井久継選手のミドルシュートがポストを叩くなど同点を狙ったが、最後までゴールを割れなかった。

大会を通して

日本はグループステージを3戦全勝12得点無失点で首位通過(大会総評)。準々決勝では北朝鮮に1-0(結果記事)、準決勝ではウズベキスタンとのPK戦を制して(結果記事)決勝に進んだが、4大会ぶりの優勝は果たせなかった。過去の大会の成績はアジア競技大会(男子)のまとめをご覧ください。

出典: サッカーキング

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