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【海外組まとめ】10月24〜26日 鈴木彩艶のヴィラがマンCに勝利、町野修斗の勝ち越し弾でボルシアMG今季初勝利、松木玖生は3点目

10月24日〜26日の欧州各リーグで、日本人選手が出場した主な試合をまとめた。

プレミアリーグ・チャンピオンシップ

  • 鈴木彩艶(アストン・ヴィラ):マンチェスター・シティに2-1(10/24)。ニコラス・ジャクソン選手が6分と60分に2得点し、シティは今季リーグ戦初黒星。鈴木選手は13分のエンディアイエ選手のミドルシュート、21分のドク選手の突破からのシュートを防ぐなど好守を連発し、28分のシュートはポストに救われた。ヴィラは公式戦4連勝。
  • 松木玖生(サウサンプトン、チャンピオンシップ):ウェストハムに3-2(10/24)。2分にこぼれ球に反応して先制ゴールを決め、今季3点目。ジェームズ・ブリー選手、ルイス・ドビン選手も得点したが、90+3分に1点差に迫られた。
  • 鎌田大地(クリスタル・パレス):ニューカッスルに敗れ、リーグ戦2連敗。鎌田選手はフル出場。ニューカッスルはオスラ選手とバーンズ選手の得点で3試合ぶりの白星。
  • 田中碧(リーズ):サンダーランドと引き分け。プレミア6戦連続の先発。リーズは4試合ぶりの白星ならず。
  • 守田英正(ハル):ブレントフォードと引き分け。ハルが先制したが追いつかれた。守田選手は3試合連続の途中出場。
  • 坂元達裕(コヴェントリー):フルアムに敗れた。坂元選手は85分までプレー。フルアムは連勝で降格圏を脱出した。

ブンデスリーガ

  • 佐野海舟(マインツ):ブレーメンに2-3(詳細)。90+1分までプレー。
  • 宇野禅斗・橋岡大樹・町野修斗(ボルシアMG):シュトゥットガルトに3-2で、7戦目にして今季初勝利。町野選手が51分に勝ち越しゴール。宇野選手と橋岡選手も先発した。
  • 鈴木唯人・山本理仁(フライブルク):バイエルンに1-3。鈴木選手はフル出場。山本選手は58分に途中出場し、フライブルクデビュー。82分にグリフォ選手のスルーパス、マケンゴ選手の折り返しからオウンゴールを誘った。フライブルクは公式戦3連敗。
  • 堂安律(フランクフルト):ドルトムントに終盤の失点で完封負け。堂安選手は先発した。

リーグ・アン・オランダ・ベルギー・その他

  • 南野拓実(モナコ)・上田綺世(リール):モナコ対リールは引き分け。南野選手はベンチ入りも出番なし。上田選手は欠場で、リールの指揮官は「順調に回復している」とし、復帰は11月の代表ウィーク明けの見込み(前節までの様子)。
  • 佐野航大(PSV)・渡辺剛(フェイエノールト):PSV対フェイエノールトは1-1。フース・ティル選手が21分に先制、アニス・ハジ・ムッサ選手が54分に同点。佐野選手は76分まで、渡辺選手はフル出場。フェイエノールトは勝ち点23で首位、PSVは19で3位。
  • 伊東純也・横山歩夢(ゲンク):スタンダールに2-1。伊東選手は27分、CKからのこぼれ球を右足で押し込んで先制(今季2点目)。横山選手は64分に途中出場した。
  • 齋藤俊輔・坂本一彩(ウェステルロー):ベフェレンと4-4。齋藤選手が10分(坂本選手のアシスト)と90+7分(PK)に2得点。
  • 高井幸大・谷口彰悟(シント=トロイデン):リーグ戦4連敗。高井選手から谷口選手のCBコンビでゴールも、反撃及ばず。
  • 久保建英(レアル・ソシエダ):レバンテを破りラ・リーガ4連勝。久保選手はベンチ入りも出番なし。

出典: サッカーキング「海外日本人選手」の各記事(2026年10月24日〜26日)

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