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バレンシアCF、ダンユマ選手がストーク・シティ戦で先制弾 「この結果は妥当」

バレンシアCFは8月1日、プレシーズンの親善試合でストーク・シティFCと対戦し1-1で引き分けた。先制点を決めたダンジュマ選手は、試合後の8月2日に公開されたコメントで、前半をチームがコントロールし複数の決定機を作れていたとして「妥当な結果」と振り返った。

ポジションについては「自分にとって最も良かった時期はFWだった」とし、スピードを活かせるスペースがあることへの快適さを語りつつ、必要な場所でプレーする柔軟性も示した。今シーズンへの意気込みについては「自分はバレンシアCFの選手であり、ここに集中している」と述べ、苦しかった昨シーズンを踏まえつつ、良いトレーニングの手応えとチームへの信頼を強調した。

試合の経過

この試合は前半12分にダンジュマ選手が先制し、54分にストーク・シティが、バレンシアのモンフェレール選手に当たったクロスがゴールに入るオウンゴールで同点に追いついた。バレンシアは後半頭から多くの選手を入れ替え、GKディミトリエフスキがストークの決定機を止めるなど守備も安定していた。

選手の声から見えるもの

ダンジュマ選手は、相手の得点には運の要素もあったと見ており、プレシーズンの試合内容は公式戦の状況とは違うとも語っている。日々2部練習をこなして疲労が残る時期の実戦であり、それでもチームへの信頼は変わらないと語った。昨季を「難しい1年だった」としたうえで、チームにはもっと出せる力があるとの手応えを示した。

ダンジュマ選手はプレシーズンのイングランド遠征2試合で計3ゴールを挙げたとも伝えられている。その後もリーグ開幕戦のセルタ戦では前線の一角として先発しており、立場を回復しつつある。

出典: Valencia CF公式サイト / Valencia CF公式サイト(試合レポート) / VCFJAPAN.ORG

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