アジアカップ大会結果日本代表男子

【アジアカップ総括】1988年カタール大会 日本代表、初出場は4戦0勝1分3敗で最下位

日本代表が初めてAFCアジアカップの本大会に出場したのは、1988年のカタール大会だった。横山謙三監督が指揮を執り、予選はグループ2の2位で通過(クウェートに0-1、マレーシアに1-0、ヨルダンに1-1、パキスタンに4-1)。本大会は10チームで争われ、日本はイラン、韓国、UAE、開催国カタールなどと対戦した。

初戦のイラン戦(12月4日)は0-0で引き分けたが、続く韓国戦(12月6日)は0-2、UAE戦(12月10日)は0-1、開催国カタール戦(12月12日)は0-3と3連敗。4戦0勝1分3敗、0得点6失点で、勝ち点1のまま最下位で大会を終えた。優勝はサウジアラビア。

この大会で得点を奪えなかった経験を経て、日本サッカーは1993年のJリーグ開幕へ向けて、プロ化とチーム強化を進めていくことになる。

出典: Wikipedia(1988 AFCアジアカップ)

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