アジアカップ大会結果日本代表男子

【アジアカップ総括】2015年オーストラリア大会 日本代表、3連勝無失点で首位通過もUAEにPK戦負け アギーレ体制は8日後に解任

2015年のアジアカップは、ハビエル・アギーレ監督が指揮を執り、長谷部誠選手がキャプテンを務めた。グループDでは、パレスチナに4-0、イラクに1-0、ヨルダンに2-0と3連勝で無失点の首位通過。本田圭佑選手が3得点を挙げていた。

準々決勝(1月23日、シドニー)はUAEと対戦。前半7分に先制を許し、81分に柴崎岳選手が同点ゴールを決めて1-1で延長に入ったが、PK戦で本田選手と香川真司選手が外し、4-5で敗れた。連覇を狙った大会は、ベスト8で終わった。

アギーレ監督はスペインの八百長疑惑での起訴を受け、大会終了後の2月3日にJFAとの契約が解除された。アギーレ氏は、2026年9月にバレンシアの新監督に就任している。

出典: Wikipedia(2015 AFCアジアカップ)

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