【シーズン振り返り】バレンシア 2011-12:主力流出の中でつかんだ4年連続CL出場権
2011-12シーズンのバレンシアは、ウナイ・エメリ監督4年目のシーズンとしてリーグ3位でフィニッシュ。優勝したレアル・マドリー、2位バルセロナに次ぐ順位で、4シーズン連続となるチャンピオンズリーグ出場権を確保した。カップ戦でもコパ・デル・レイ、UEFAヨーロッパリーグの両方でベスト4まで勝ち進む堅実な戦いを見せた。
得点面ではロベルト・ソルダド選手がリーグ戦17得点、全競技通算26得点を挙げてチームトップの成績を残し、ジョナス選手(10得点)、アリツ・アドゥリス選手(7得点)がこれを支えた。主力選手の放出が続く厳しい台所事情の中で結果を出し続けたこのシーズンは、エメリ体制の集大成ともいえる内容だった。
出典: Wikipedia