【ネーションズリーグ総括】2018-19 オランダ代表、クーマン体制で初代大会の準優勝 準決勝でイングランドを延長で下し、決勝はポルトガルに0-1
UEFAネーションズリーグの初代大会(2018-19)で、ロナルド・クーマン監督が率いるオランダ代表は、ファン・ダイク選手がキャプテンを務め、決勝まで進んだ。リーグAグループ1は、フランスに1-2(バベル選手のゴール)で敗れて始まり、ドイツに3-0(ファン・ダイク選手、デパイ選手、ワイナルドゥム選手)、フランスに2-0(ワイナルドゥム選手、デパイ選手のPK)と連勝。
最終節のドイツ戦は、0-2の劣勢から85分にプロメス選手、90+1分にファン・ダイク選手が決めて2-2の引き分けに持ち込み、フランスをかわしてグループ首位に立った。ポルトガルで行われたファイナルでは、準決勝でイングランドを延長の末に3-1(デ・リフト選手、ウォーカー選手のオウンゴール、プロメス選手)で下したが、決勝(6月9日、ポルト)は前半を耐えたポルトガルに、60分のゲデス選手のゴールで0-1と敗れ、準優勝となった。ブリント選手、ファン・ダイク選手、F・デ・ヨング選手、ワイナルドゥム選手が大会最優秀チームに選ばれた。