【五輪総括】2004年アテネ五輪 日本代表、山本昌邦監督のもと1勝2敗でグループ敗退 パラグアイとの打ち合いに3-4
2004年のアテネ五輪は、山本昌邦監督が率いた。グループBの初戦のパラグアイ戦(8月12日)は、小野伸二選手のPK2本と大久保嘉人選手のゴールで3得点を挙げたが、3-4と打ち合いに敗れた。
第2戦のイタリア戦は、阿部勇樹選手と高松大樹選手のゴールで2点を挙げたが2-3で惜敗。最終戦のガーナ戦は、大久保選手の37分のゴールで1-0と勝利したものの、勝ち点3の4位で決勝トーナメントには進めなかった。6得点を挙げながら7失点と、守備の不安定さが響いた。