【五輪総括】2008年北京五輪 オランダ代表(U-21)、日本に1-0で勝ち2位通過 準々決勝でメッシらのアルゼンチンに延長1-2
2008年の北京五輪は、フォッペ・デ・ハーン監督が率い、ジャリエンス選手、シボン選手、マカーイ選手らのオーバーエイジ枠を加えたオランダ代表が、グループBで、ナイジェリアと0-0、アメリカと2-2(バベル選手、シボン選手)、日本に1-0(シボン選手が73分にPK)と1勝2分の2位で決勝トーナメントに進んだ。日本戦は、13日に瀋陽で行われ、日本は3戦全敗で敗退している。
準々決勝(8月16日、上海)は、メッシ選手、ディ・マリア選手らを擁するアルゼンチンと対戦し、バッカル選手が36分に先制したが、延長で決勝点を許して1-2で敗れた。オランダの男子代表は、2008年を最後に五輪本大会に出場していない(2012年、2016年、2020年、2024年は不出場)。