【五輪総括】2012年ロンドン五輪 日本代表、初戦でスペインを1-0で撃破し4位 銅メダル戦は韓国に0-2
2012年のロンドン五輪は、関塚隆監督が率い、吉田麻也選手がキャプテンを務めた。グループDの初戦(7月26日、グラスゴー)は、優勝候補スペインを大津祐樹選手の34分のゴールで1-0と破る快挙。続くモロッコ戦(永井謙佑選手の84分のゴールで1-0)、ホンジュラス戦(0-0)で、2勝1分の首位通過を決めた。
準々決勝(8月4日、マンチェスター)はエジプトを3-0(永井選手、吉田選手、大津選手)で下し、44年ぶりの準決勝へ。準決勝はメキシコに1-3(大津選手が先制)で敗れ、銅メダル戦(8月10日、カーディフ)は宿敵の韓国に0-2で敗れて4位となった。1968年の銅メダル以来のメダルはならなかったが、世界を驚かせた大会となった。