ブレーメン

【公式発表】ブレーメン、新加入4選手が合流し始動…国際大会組は合宿後半から復帰へ

ヴェルダー・ブレーメンは7月12日、2026/27シーズン最初のトレーニングを実施した。2日間の体力テストを経て、ダニエル・ティオウネ監督のもとで多くの選手が合流した。

夏の新加入選手であるケニー・ケタント、チュキ、オスカル・ヴォイチク、ダリウシュ・スタルマフの4名が新チームメイトと初めて一緒に練習。期限付き移籍先から復帰したスケリー・アルベロ(SCアミアン)、ダヴィド・コヴナツキ(ヘルタBSC)の姿もあった。一方、W杯に出場したマルコ・フリードル、ロマーノ・シュミット、アレクサンダー・シュラーガー(いずれもオーストリア代表)やスイス代表セドリック・イッテン、U19欧州選手権組は、ツィラータール合宿終了までに合流予定とされた。

膝の前十字靭帯損傷から回復中のミッチェル・ヴァイザー、靭帯損傷のジュリアン・マラティーニは個別調整を継続。筋肉系の問題を抱えるユスティン・ニンマーはウォームアップとパス練習のみ参加し早めに練習を切り上げた。またU23から5選手が招集され練習に加わった。

出典: SV Werder Bremen公式サイト

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