【在籍時代を振り返る】ロベルト・ソルダド(2010-2013):ビジャの後継者として愛されたバレンシア生まれの点取り屋
ロベルト・ソルダド選手はバレンシア市出身のストライカー。2010年6月30日、ヘタフェから移籍金1000万ユーロでバレンシアへ加入し、当時FCバルセロナへ売却されたばかりのダビド・ビジャ選手の後継者としてチームの得点源を任された。
在籍3シーズンでクラブ通算141試合82得点15アシストという圧倒的な数字を記録。地元出身選手としてサポーターから絶大な支持を受けながら、財政難で主力が次々と去る苦しい時期のチームを得点力で支え続けた。2011-12シーズンにはリーグトップクラスの得点者としてチームの4年連続チャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献している。
2013年8月4日、移籍金3000万ユーロでトッテナムへ完全移籍。地元クラブの象徴的な選手としてバレンシアのファンの記憶に刻まれている。
出典: Transfermarkt