【在籍時代を振り返る】高岡伶颯(2025-2026):バランシエンヌ史上初の日本人選手となった18歳の逸材
高岡伶颯選手は宮崎県三股町出身のフォワードで、日章学園高校時代からU-17ワールドカップで4得点を記録するなど早くから注目を集めていた逸材。2024年6月にサウサンプトンへの加入が内定し、2025年4月に渡英してU-21チームでプレーしていた。
2025年夏、18歳にしてサウサンプトンからバランシエンヌへ期限付き移籍。両クラブとも英国のスポーツ投資会社「スポーツ・リパブリック」が保有する関係で実現した移籍で、この加入によりバランシエンヌ史上初の日本人選手となった。主にリザーブチーム(3部相当)でプレーする形となり、1シーズンで16試合に出場し3得点を記録するなど、着実に経験を積んだ。
まだ日本代表でもU-20年代表として活動する若手ではあるが、フランスの地でクラブ史に名を刻んだ最初の日本人選手として、今後のさらなる成長が期待されている。
出典: サッカーキング / Transfermarkt