U-20大会結果女子日本代表

【大会総評】ヤングなでしこ、ラウンド16は前回女王北朝鮮の前に0-2で力尽き大会を終える

FIFA U-20女子ワールドカップ、決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)が9月17日に行われ、グループD2位で駒を進めたヤングなでしこは北朝鮮と対戦した。前回大会決勝と同じ対戦カードとなったこの試合、前半はスコアレスで進んだが、後半65分にチェ・ジョンガム選手のクロスに合わせようとした場面で古田愛佐選手のオウンゴールとなり先制を許すと、わずか4分後の69分にはチェ・ヨンア選手にも決められて0-2。反撃を試みたが得点は奪えず、そのまま試合終了となり、ラウンド16で大会を終えた。

グループステージではニュージーランドに2-1で勝利したのち、アメリカ、イタリアと引き分けを重ねてグループ2位で勝ち上がったヤングなでしこ。決勝進出まで勝ち進んだ前回大会からは一歩後退する結果となったが、今大会でも田子夏音選手をはじめ若い選手たちの奮闘が光った。今後の世代交代を見据える上での経験として、今大会での戦いをどう次に繋げていくかが注目される。

出典: サッカーダイジェスト(Yahoo!ニュース) / フットボールチャンネル

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