【女子E-1総括】2008年東アジアカップ なでしこジャパン、重慶で3戦全勝の初優勝 澤穂希がMVP、大野忍が得点王
2008年の東アジアカップ女子(中国・重慶、2月18日〜24日)で、佐々木則夫監督が率いたなでしこジャパンは、3戦全勝で初優勝を果たした。初戦の北朝鮮戦は3-2(安藤梢選手、宮間あや選手、澤穂希選手が90+3分の決勝点)、続く韓国戦は2-0(荒川恵理子選手、大野忍選手)、最終戦の中国戦は3-0(大野選手の2得点、永里優季選手)で、8得点2失点だった。
澤選手が大会最優秀選手、大野選手が得点王に選ばれ、日本はフェアプレー賞も受賞した。この優勝が、翌年以降の飛躍につながった。