バレンシア秘話・裏話

【当時の報道から】モリエンテスの一撃も届かず – シェフチェンコに沈んだCL準々決勝

2007年4月10日、メスタージャで行われたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で、バレンシアはチェルシーと対戦した。第1戦のアウェーで1-1と分け合ったバレンシアは、この一戦で32分にフェルナンド・モリエンテス選手が先制ゴールを挙げ、合計スコアで一時リードを奪う展開に持ち込んだ。

しかし52分、アンドリー・シェフチェンコ選手に同点弾を許すと、試合終了間際の90分にマイケル・エッシェン選手にも決められ1-2で逆転負け。合計スコア2-3でジョゼ・モウリーニョ率いるチェルシーに屈し、準々決勝で大会を去ることになった。ベテランFWモリエンテス選手の意地の一撃も、僅差での敗退を止めることはできなかった。

出典: UEFA.com / Chelsea FC

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