【当時の報道から】宿敵バイエルンの本拠地で決めた戴冠 – 2004年5月8日の記憶
2003-04シーズン最終節、ブレーメンはリーグ優勝を懸けて宿敵バイエルン・ミュンヘンのホーム、アリアンツ・アレーナ(当時オリンピアシュタディオン)に乗り込んだ。前半19分にイヴァン・クラスニッチ選手が先制すると、26分にはジョアン・ミクー選手が追加点。バイエルンがロイ・マカーイ選手のゴールで1点を返すも、35分にアイウトン選手が3点目を突き刺し、そのまま3-1で勝利を収めた。
この勝利により、ブレーメンは勝ち点74(22勝8分4敗)で2位バイエルンに勝ち点6差をつけて優勝を確定させた。敵地でライバルを下して優勝を決めるという劇的な幕切れは、クラブ史上最も記憶に残るシーンの一つとして今も語り継がれている。
出典: CNN