【当時の報道から】無名時代のアブバカール – リーグカップでのハットトリック
2010-11シーズンのコアップ・ドゥ・ラ・リーグ(リーグカップ)ベスト16、ブローニュ戦でバランシエンヌの一人の若手FWが強烈な印象を残した。11分、65分、84分と試合を通じてゴールを重ね、ハットトリックを達成したのがヴィンセント・アブバカール選手だった。
当時のバランシエンヌではまだ台頭したばかりの存在だったアブバカール選手だが、この後カメルーン代表の主力として国際舞台で活躍し、ポルト、ベジクタシュ、アル・ナスルといった欧州・中東の名門クラブを渡り歩く選手へと成長していく。無名時代の一戦で見せたこの活躍は、後の飛躍を予感させるエピソードとして振り返られている。
出典: Wikipédia(仏語版)