【U-20W杯総括】1995年カタール大会 日本代表、アジア予選を突破しグループを突破 準々決勝でブラジルに1-2
1995年のカタール大会は、田中孝司監督が率いた日本代表が、初めて決勝トーナメントに進んだ大会だ。グループステージは、チリと2-2(中田英寿選手が87分に同点)、スペインに1-2(中田選手)、ブルンジに2-0と、1勝1分1敗で突破した。
準々決勝(4月23日)は、ブラジルに1-2で敗れてベスト8。会場はいずれもドーハだった。この世代には、その後A代表の中心となる中田英寿選手らがいた。