なでしこジャパン、アジア競技大会メンバー22名発表 10名が初招集
日本サッカー協会(JFA)は7月27日、9月から10月にかけて愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会に臨むなでしこジャパンのメンバー22名を発表した。国内組21名、海外組は大場朱羽選手(GK)の1名という構成で、大学生からはDF大箸桜子選手が唯一選出された。
22名のうち10名が初招集となる若いメンバー構成となった。翌28日にはFW生田七彩選手の追加招集も発表され、最終的な招集メンバーは23名となった。
グループステージではタイ、ベトナム、チャイニーズ・タイペイと同組になる。狩野倫久監督は、一つ一つ勝ち上がりながらチームとしての完成度を高め、優勝を目指す考えを示した。