アヤックス、オナナ選手のドーピング処分をめぐりCASで審理 判決はまだ
アヤックスのGKアンドレ・オナナ選手が、禁止物質フロセミド陽性反応をめぐる問題について、6月2日にスポーツ仲裁裁判所(CAS)で約4時間に及ぶオンライン審理に臨んだ。本人は妻用の薬を鎮痛剤と誤認して服用したと主張している。
UEFAは2021年2月4日付で12か月の出場停止処分を科していたが、オナナ選手側は処分の全面撤回、あるいは大幅な短縮を求めて争っている。UEFA側は12か月の処分維持を主張しており、CASの判断はこの時点ではまだ示されていなかった。
出典: AFC Ajax公式サイト