アヤックス、ホームのSCヘーレンフェーン戦は2-2 2-0から追いつかれ今シーズン初の勝ち点2失
アヤックスは8月16日、ホームでSCヘーレンフェーンと対戦し2-2で引き分けた。前半7分に相手GKがボウマン選手のコーナーキックをはじく際のオウンゴール、33分にアブデラー・ワザン選手の見事なミドルで2-0とリードしたが、前半終了間際の45分にヤコブ・トレンスコウ選手に1点を返され、後半82分には途中出場のマクサンス・リヴェラ選手に同点とされた。
この結果、アヤックスは今シーズン初めて勝ち点を落とすこととなった。試合を支配し後半にも複数の決定機を作ったものの、終盤にかけて徐々に試合の主導権を失い、痛い代償を払う形となった。
試合の流れ
ホームのヨハン・クライフ・アレナで、アヤックスは立ち上がりから主導権を握った。7分、ボウマン選手のコーナーキックの流れがヘーレンフェーンのGKに当たってゴールに吸い込まれ先制。33分にはワザン選手がゴール上隅へ突き刺し、2点リードを奪った。しかし前半のアディショナルタイム直前に、トレンスコウ選手に斜めに切れ込む形でゴール左上へ決められ、テア・シュテーゲン選手が反応できず1点差に迫られた。
後半はグロウフ、ドルベリ、ワザンの3人が追加点のチャンスを迎えたが決められない。65分にはブラントとレオナルドを同時に投入して攻勢を強めたが、時間とともに試合を支配する力が薄れ、82分にリヴェラ選手に同点弾を許した。
順位と直後の日程
開幕のズヴォレ戦に勝ったアヤックスは、この引き分けで2試合を終えて勝ち点4。次戦は4日後の8月20日、ヨーロッパの舞台でスイスのFCシオンとのカンファレンスリーグ・プレーオフ第1戦(アウェー)に臨んだ。
出典: AFC Ajax公式サイト