アヤックス、伝統の赤白ユニフォームの歴史を紹介
アヤックスは、クラブの象徴である「白地に太い赤の縦帯」ユニフォームの100年以上にわたる歴史を紹介する記事を公開した。1900〜01年当時はアムステルダムの紋章にちなんだ黒地に赤のデザインだったが、1901年に赤白ストライプへ変更された。
1911年の1部昇格時、既に赤白ストライプを使用していたスパルタ・ロッテルダムとの差別化のため「白地に太い赤の中央帯」という現在のデザインが誕生し、1911/12シーズン以降のホームキットとして定着した。1946〜49年にはGKヘリット・カイザー氏の提案でアーセナル風の赤シャツ・白袖が採用された時期もあった。
1972年にメーカーロゴが初めて登場し1972/73シーズンにはクラブエンブレムも付与。1982/83シーズンにTDKによるシャツスポンサーが開始、1996/97シーズンに選手名、1997/98シーズンに固定背番号が導入された。2000/01シーズンからadidasがキットサプライヤーとなり、2007/08シーズン以降はリーグ優勝10回ごとにエンブレム上へ星が追加されている。
出典: Ajax公式サイト