アヤックス、CEOのファン・デル・サール氏が退任へ 約11年間の在任に区切り
アヤックスは5月30日、エドウィン・ファン・デル・サールCEOが退任すると発表した。6月1日から引き継ぎを開始し、正式な職務終了は8月1日となる。契約自体は2025年6月30日まで残っていた。
2012年に取締役会入りしマーケティング担当としてクラブ運営に関わり始め、2016年11月からはCEOとしてクラブの商業的成功や国際展開を牽引してきた。本人は「約11年間取締役を務め、もう十分だと感じている。距離を置き、休息を取り、他のことをする必要性を感じている」と胸中を語った。元GKとして名を馳せた同氏は、2011年のマンチェスター・ユナイテッド引退後、ヨハン・クライフ・ユニバーシティで学び直し経営の道に進んだ経歴を持つ。
出典: AFC Ajax公式サイト