セリエC、ローマ教皇フランシスコ逝去を受け試合を延期
イタリア・セリエC(レガ・プロ)は、2025年4月21日のローマ教皇フランシスコ逝去を受け、同日に予定されていた全試合を延期すると発表した。ペスカーラの試合を含むこの日程は、4月23日(水)18時に改めて開催されることになった。
レガ・プロのマッテオ・マラーニ会長、ジャンフランコ・ゾラ副会長、ジョバンニ・スペッツァフェッリ副会長ら理事会と、セリエC全60クラブは共同で「キリスト教的価値の象徴であり、慈愛と平和、連帯の模範であった教皇聖下の逝去に深い哀悼の意を表する」との声明を発表した。