ファン・ダイク、オランダ代表通算100試合出場を達成 史上11人目、「100で止まらない」とEURO2028まで続投の意向
オランダ代表のキャプテン、フィルジル・ファン・ダイク選手(リヴァプール)が、10月4日のUEFAネーションズリーグ・セルビア戦(2-1、結果記事)で、代表通算100試合出場を達成した。オランダ代表史上11人目の100試合出場者となった。
数字で見る節目
- オランダ代表の歴代最多出場は、ウェスレイ・スナイデル氏の134試合(スナイデル氏の列伝)
- キャプテンとしての出場は、この試合で84試合目
- 35歳のファン・ダイク選手は、9月21日、新監督シャビ氏との話し合いのうえで代表を続ける意向を表明した。「信頼、リスペクト、サッカーを楽しむ気持ちが揃っている」と感じたといい、「これからの2年間を素晴らしい時間にしたい」と語っており、2028年の欧州選手権(EURO 2028)までプレーする意向と受け止められている
試合後の様子
現地報道によると、ファン・ダイク選手は試合後、ロッカールームで感情が込み上げたと明かし、若いころにはここまで来られるとは夢にも思わなかったと振り返った。「100試合で止まるつもりはない」とも話し、今の状態がよいので続けていくと述べたという。シャビ監督は、ファン・ダイク選手を模範的な選手と称え、彼の下で仕事ができることを誇りに思うと語った。
オランダ代表は、この勝利でシャビ体制の今シリーズを2勝2分の無敗で終えた。ファン・ダイク選手の歩みは選手列伝で、オランダ代表のW杯の歴史は全戦績のまとめで読める。
出典: マイナビニュース / サッカーキング(2026年9月21日) / Goal.com