ブレーメン、パーダーボルンと2-2 0-2から追いつく、フュルクルクが2得点でPKも決める
ブンデスリーガ第6節が10月17日に行われ、ブレーメンはホームのヴェーザーシュタディオンでパーダーボルンと対戦し、2-2で引き分けた。前半に2点を先行されたが、後半にFWニクラス・フュルクルク選手の2得点で追いついた。
得点経過
- 18分:パーダーボルンのマリーノ選手が先制
- 30分:ティゲス選手が追加点。ブレーメンのスローインを処理しきれず、フュルクルク選手の足の間を抜けて決まった
- 59分:フュルクルク選手が、エレン・ディンクチ選手のヘディングでの落としをボレーで決めて1-2
- 65分:ラウリン・クルダ選手のハンドで得たPKを、フュルクルク選手が決めて2-2
フュルクルク選手は、この試合で2得点を挙げ、ファン投票で88%の支持を得てマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。10月9日のドルトムント戦(2-2、結果記事)に続くドローで、次戦は10月24日、アウェーでマインツ(現在5位)と対戦する。クラブの歴史はヴェルダー・ブレーメンのクラブ史で。