ブレーメン、マインツに3-2で勝利 フュルクルクがPKで2得点、6戦負けなしに
ブンデスリーガ第7節が10月24日に行われ、ブレーメンはアウェーでマインツと対戦し、3-2で勝利した。FWニクラス・フュルクルク選手が前半に2本のPKを決めた。マインツの佐野海舟選手は先発し、90+1分までプレーした。
得点経過
- 7分:ブレーメンがPKを獲得。フュルクルク選手が、GKの動きを見て決めた
- 25分:カウンターからの2本目のPK。フュルクルク選手が落ち着いて決め、2-0に
- 33分:マインツのアントニ・カシャ選手がヘディングで1点を返す
- 61分:ブレーメンのルドヴィト・レイス選手の、DFに当たったシュートで3-1
- 63分:マインツのイ・ジェソン選手が追撃の2点目
(得点の時間は、報道により前後1分のずれがある)
フュルクルク選手は、これで6試合連続ゴール。ブレーメンは、10月9日のドルトムント戦(2-2、結果記事)、17日のパーダーボルン戦(2-2、結果記事)から続く負けなしの流れを保った。次戦は10月31日、ホームでホッフェンハイムと対戦する。クラブの歴史はヴェルダー・ブレーメンのクラブ史で。