ペスカーラ、アウェーのリヴォルノ戦は90+6分にサルドが決勝弾 1-0で劇的勝利
イタリア・セリエC(グループB)第8節が10月3日に行われ、アウェーのスタディオ・ピッキでリヴォルノと対戦したペスカーラが、1-0で勝利した。
前半はペスカーラが主導権を握り、後半はリヴォルノが反撃して、引き分けが妥当に見えた試合は、アディショナルタイム(90+6分)にサルド選手が決めて決着した。現地報道は、ペスカーラのシュートがポストに当たった後のこぼれ球にサルド選手が反応したと伝えている。
ペスカーラは、9月27日のスペツィア戦(1-2、結果記事)の敗戦から、1週間で立て直した。