ペスカーラ、セリエC降格後初戦のヴィス・ペーザロ戦は2-0で白星発進
ペスカーラは8月22日、セリエB降格後初めて臨むセリエC・ジローネB第1節としてホームでヴィス・ペーザロと対戦し2-0で勝利、新シーズンを白星でスタートさせた。前半28分にメロラ選手(アシストはメアッツィ選手)が先制し、後半開始早々の9分にはダウジリオ選手(アシストはヴィターリ選手)が加点。無失点で逃げ切った。
試合の詳細
ペスカーラは4-3-3の布陣で臨んだ。この試合ではビデオ判定の設備の不具合で、開始が約10分遅れた。28分のメロラ選手の先制点はメアッツィ選手の巧みな組み立てから、後半9分のダウジリオ選手の追加点はヴィターリ選手のアシストによるものだった。ヴィス・ペーザロは先制されたあと、有効な反撃を見せられなかった。
位置づけ
ペスカーラにとってはセリエB降格後最初のリーグ戦で、8月16日のコッパ・イタリアで敗れていただけに、公式戦での初勝利となった。チームを率いるブシェ監督は、新シーズンを白星で始められた点で満足できる内容だった。次戦は8月29日のアウェーでのフォルリ戦。