ラ・リーガ海外組選手

久保建英、今季初ゴール&1アシストでソシエダ5-2快勝 7試合ぶり先発でマラガ撃破

ラ・リーガ第9節が10月18日に行われ、レアル・ソシエダはマラガと対戦し、5-2で勝利した。MF久保建英選手は公式戦7試合ぶりに先発し、今季初ゴールと1アシストを記録した。ソシエダは3連勝となった。

久保の2つの見せ場

  • 3分(ゴール):ピッチ中央右寄りでドリブルを始め、外を走ったエクトル・フォルト選手をおとりに使ってカットイン。左足のシュートが相手DFに当たってコースが変わり、ゴール左隅に決まった。
  • 59分(アシスト):アンデル・バレネチェア選手のワンタッチパスを受けてドリブルで仕掛け、マイナス方向へのラストパス。ミケル・オヤルサバル選手がニアサイドに強烈なミドルシュートを決めた。

得点経過

ソシエダは、オーリ・オスカルソン選手(26分)、オヤルサバル選手(59分、67分)、ゴンサロ・ゲデス選手(73分)も得点。マラガは、アドリアン・ニーニョ選手(54分)とパブロ・マルティネス・アンドレス選手(66分)が決めた。

久保選手は、リーグ戦で直近4試合連続でベンチ外となり、そのうち3試合は出番がなかった。試合前、ソシエダは6位だった。

出典: サッカーキング(2026年10月19日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です