久保建英、W杯の左膝負傷を乗り越えソシエダへ復帰
日本代表MF久保建英(25)が、北中米ワールドカップ後に所属のスペイン1部レアル・ソシエダへ復帰した。ワールドカップ初戦のオランダ戦で左膝を負傷し、その後の戦いでは本来のパフォーマンスを発揮できないまま、日本代表はラウンド32で敗退していた。
短いオフを経てクラブへ合流した久保は、自身のSNSでチームメイトと抱擁を交わしトレーニングに取り組む様子を公開。負傷からの回復をうかがわせる内容に、サポーターからは安堵と新シーズンへの期待の声が寄せられている。
久保は今季でソシエダ在籍5年目を迎える。現地紙は今夏、クラブに久保への大型オファーは届いていないと報じており、残留のうえでの再起が濃厚な情勢となっている。
出典: サッカーダイジェストWeb