ブンデスリーガ海外組選手

堂安律が先制アシスト、フランクフルトはフライブルクと2-2ドロー 鈴木唯人は今季4点目でブンデス得点ランク首位タイ

ブンデスリーガ第4節、フランクフルトは9月19日にフライブルクと対戦し2-2で引き分けた。フランクフルトの堂安律選手は前半10分、ゴール前で相手1人をトラップでかわしてFWユネス・エブヌタリブ選手へパスを送り、先制点をアシストした。その後フライブルクのデリー・シェアハント選手(34分)に同点とされたが、36分にはヨナタン・ブルカート選手が勝ち越し。しかし後半3分、フライブルクの鈴木唯人選手が左サイドからのシェアハント選手のクロスをファーサイドでボレー一閃、同点ゴールを決めた。

鈴木唯人選手にとってこの一発は今季4ゴール目で、バイエルンのマイケル・オリーセ選手らと並びブンデスリーガ得点ランキングの首位タイに浮上した。堂安選手は後半15分に惜しいシュートを放ったものの得点はならず、61分に交代。鈴木選手は83分に交代でピッチを後にした。日本人選手同士の対決となった試合は、互いに見せ場をつくっての痛み分けとなった。

出典: FOOTBALL ZONE

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