奈良クラブ、アウェーの熊本戦は2点のビハインドから追いついて2-2ドロー
奈良クラブは9月6日、アウェーでロアッソ熊本と対戦し2-2で引き分けた。前半8分、熊本は左からのクロスを奈良クラブがクリアしたところをMF飯星明良選手がペナルティエリア外から直接シュート。ドライブ回転のかかった鋭いシュートがゴールネットに突き刺さる見事なゴールで先制を許した。さらに24分にはMF藤井皓也選手が獲得したPKをDF李泰河選手が決め、熊本が2点のリードを奪う苦しい展開となった。
しかし奈良クラブは前半38分、FKからDF生駒稀生選手が1点を返すと、後半10分にはMF安藤陸登選手が熊本の縦パス対応の乱れを突いて同点ゴールを記録。2点のビハインドを跳ね返し、勝ち点1を持ち帰る結果となった。
出典: 熊本日日新聞社