奈良クラブ

奈良クラブ、ホーム開幕戦の鹿児島ユナイテッドFC戦は1-3で敗戦

奈良クラブは8月16日、ロートフィールド奈良でのホーム開幕戦となる2026明治安田J3リーグ第2節で鹿児島ユナイテッドFCと対戦し1-3で敗れた。前半30分に川村慶人選手、後半12分に有田稜選手にゴールを許すと、前半アディショナルタイムには望月想空選手が1点を返したが、試合終盤の90分に佐賀陸選手に3点目を決められた。3,966人の観衆が見守るホームゲームでの敗戦となり、鹿児島ユナイテッドは開幕2連勝を飾った。

数字の上ではシュートで上回った奈良

Jリーグ公式の記録によれば、この試合のキックオフは18時。シュート数は奈良の9本に対して鹿児島は2本と、奈良がシュートで上回ったが、決定機を得点に結びつける効率で鹿児島が勝った。望月想空選手の得点は、45+2分にペナルティエリア内で決めたヘディング。前半のうちに1点差に迫ることで後半への流れをつくったものの、57分に有田稜選手の2点目が入り、90分にも佐賀陸選手が追加点を奪った。

開幕2連敗でリーグ最下位に

奈良は1週間前の8月9日にアウェーで愛媛FCに1-4で敗れており、この試合で開幕2連敗となった。順位は20チーム中20位、勝ち点0だ。一方、鹿児島ユナイテッドは開幕から連勝して上位に進み、9月中旬には首位に立つなど好調を維持している。

この日はホーム開幕戦にあわせて、奈良テレビの地上波中継や、スタジアム周辺でのごみ拾い活動「LEADS TO THE OCEAN」の初回も行われた。次節は8月22日、同じロートフィールド奈良でレノファ山口FCと対戦する。

出典: Jリーグ公式サイト / Wikipedia(2026-27 J3 League)

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