奈良クラブ

奈良クラブ、ヴィアティン三重に1-0勝利しJ3昇格を決定 クラブ史上初の悲願達成

奈良クラブは11月5日、ホームのロートフィールド奈良でヴィアティン三重と対戦し1-0で勝利し、クラブ史上初となるJ3リーグ昇格を決定させた。3579人が来場した一戦で、後半86分に山本宗太朗選手が決勝点を挙げた。

フリアン・マリン・バサロ監督は「今日達成できたことは、奈良市をはじめとした奈良において歴史的なことですし、誇りに思います」と喜びを語り、2008年にクラブを設立した矢部次郎強化部長と浜田満代表取締役社長の名を挙げて謝意を伝えた。「矢部氏は奈良県にJクラブをという夢を持ってこのクラブをつくりましたが、それを今日、達成することが出来ました。浜田社長はアイデンティティのあるクラブを創るため、彼のもっているアイデアを奈良クラブに導入してこられました」とコメントし、「今回のJ3昇格は偶然ではなく、彼らのアイデアや決断したことがこの2年でしっかり結果を出すことへ繋がった」と振り返った。

出典: 奈良クラブ公式サイト

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