奈良クラブ

奈良クラブ、天皇杯2回戦の名古屋グランパス戦でPK方式の誤審が発覚 JFAがやり直しを決定

奈良クラブは6月15日、6月6日にパロマ瑞穂スタジアムで行われた天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会2回戦・名古屋グランパス(J1)戦のPK方式において、主審による明らかな競技規則の適用ミスがあったとJFAより発表されたことを報告した。

1-1のまま延長戦を終えPK方式に入った試合で、奈良クラブの4人目のキッカーの助走をフェイントと誤って判定した主審が、本来必要な警告とキック失敗の宣告をせずにやり直しを命じ、そのまま試合はPK5-4で奈良クラブの3回戦進出という結果になっていた。JFA審判委員会は映像検証の結果、当該の動きは「助走の一部」であり判定は誤審だったと結論づけ、PK方式を1人目からやり直すことを決定した。

出典: 奈良クラブ公式サイト

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