奈良クラブ、天皇杯2回戦でJ1柏レイソルに2-5で敗戦も互角の戦い
奈良クラブは9月3日、天皇杯JFA第96回全日本サッカー選手権大会2回戦としてアウェーの日立柏サッカー場でJ1柏レイソルと対戦し2-5で敗れた。3356人が来場する中、奈良クラブは前半に谷口智紀選手が一発退場となる苦しい展開ながら、小笠祐史選手と谷口智紀選手の得点でJ1相手に一時は互角の戦いを見せた。
中村篤秀監督は「選手は全力以上の力を出したと思います。これは柏レイソルという強いチームと対戦できたからこそ引き出されたものだと思います」と選手を称え、三浦選手は「試合後、レフリーに早くJリーグに上がってきてくださいと言われました。凄く嬉しかったしやっていることは間違っていないと思いました」とJ1クラブとの対戦で得た手応えを語った。岡山選手も「このチームは絶対にJリーグに辿り着かなければいけない。これからは、Jリーグへの道をみんなで歩んで行こう」と将来への決意を語った。
出典: 奈良クラブ公式サイト