奈良クラブ、2019シーズン開幕戦はヴィアティン三重に0-1で惜敗 途中退場者出すも最後まで戦う
奈良クラブは3月17日、2019シーズンの第21回JFL開幕戦としてホームのならでんフィールドでヴィアティン三重と対戦し0-1で敗れた。前半44分に直接FKで先制を許すと、後半81分には森本良選手が退場となる苦しい展開の中、最後まで戦い抜いたが得点は奪えなかった。雨天にもかかわらず1775人の観客が来場した。
杉山弘一監督は「ヴィアティン三重も監督が変わり非常に組織され、走る、最後まで諦めない、非常に手強い相手との試合だった。何度もチャンスを作りながら決めきれなかった部分は反省しなければならない」と振り返った。
出典: 奈良クラブ公式サイト