ブンデスリーガ海外組選手

宇野禅斗、清水エスパルス最年少キャプテンからブンデスリーガのボルシアMGへ完全移籍

清水エスパルスは6月18日、MF宇野禅斗のボルシア・メンヒェングラートバッハ(ドイツ1部)への完全移籍を発表した。契約期間は2030年6月30日までの4年間で、背番号は「47」。移籍金は非公表だが、独メディア『スカイ・ドイツ』によると50万ユーロ(約9300万円)程度と報じられている。ボルシアMGにとっては歴代6人目の日本人選手となる。

2024年夏にFC町田ゼルビアから清水へ加入した宇野は、J2優勝・J1昇格に大きく貢献。今シーズンはクラブ最年少キャプテンを務めるなどチームの中心選手として活躍し、2025年の東アジア選手権では日本代表に初選出された。

移籍発表にあたり宇野は「クラブとファンの愛情に感謝」と清水での日々を振り返りつつ、「成長し続けて夢をかなえられるように」と目標としてきたブンデスリーガでの挑戦への意気込みを語った。

出典: サッカーキング

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