守田英正、6年間のポルトガル生活を終えプレミアリーグ昇格組ハル・シティへ完全移籍
MF守田英正が7月24日、スポルティングCP(ポルトガル・プリメイラ・リーガ)からハル・シティ(イングランド・プレミアリーグ)へ完全移籍加入した。契約期間は2年+1年の延長オプション付き。守田は2022年にスポルティングへ完全移籍し、公式戦通算166試合出場11得点16アシストを記録。今夏でクラブを退団し、31歳にして初のプレミアリーグ挑戦となる。
ハル・シティは昨シーズンのチャンピオンシップでプレーオフを制し、2016-17シーズン以来のプレミアリーグ復帰を果たした昇格組。守田はカラバオカップ2回戦のストーク・シティ戦で途中出場し、PK戦の一人目のキッカーを成功させて白星デビューを飾った。
日本代表としては2022年カタールW杯にも出場した守田だが、今夏のW杯では悔しい招集外となっていた。移籍後の8月26日には自身のSNSで「6年間ポルトガルにいてあまり試合を見てもらえない環境だったけど、日本からでも応援してもらえるイングランドに来られて嬉しい」「俺は必ずそこに戻る、約束する」と代表復帰への強い決意を綴っている。
出典: Goal.com 日本