安部大晴、スイス1部ルツェルンでの武者修行を経てドイツ2部ホルシュタイン・キールへ期限付き移籍
ホルシュタイン・キール(ドイツ2部)は6月27日、V・ファーレン長崎のMF安部大晴(22)が買取オプション付きで期限付き移籍加入すると発表した。安部は前シーズン、長崎からスイス1部ルツェルンへ期限付き移籍しており、スイスの舞台で34試合に出場する経験を積んでいた。
ホルシュタイン・キールのオラフ・レッベ スポーツディレクターは安部を「ダイナミックで技術に優れた中盤の要となる選手」と紹介。本人も「H・キールは明確なサッカーの哲学を持っていて、若手が成長して次のステップへと進むことができる意欲的なクラブ。スイスでの1年を経て今はこの街、新チーム、強豪が並ぶブンデスリーガ2部での新たな挑戦をとても楽しみにしている」とコメントした。
前日にはスタッド・ランスの関根大輝選手も同クラブへの加入が発表されており、安部は連日での日本人選手加入となる2人目。異なる欧州リーグでの経験を積んだ2人が、ドイツの地で新たな挑戦に臨む。
出典: ゲキサカ